カードマジック(カード手品)のトリック・テクニックなどの重要性
カードマジック(カード手品)を学ぼうと思ったとき、一番肝心なのは、トリック・テクニックを身につけることです。それも、正しいやり方を身につける必要があります。
最近では動画共有サイトなどでタネを公開している方がいますが、そんなものは所詮、タネの公開だけです。そのような動画では、正しいやり方やテクニックなどは教えてくれません。見よう見真似で練習するのも1つの手かもしれませんが、マジックは繊細なテクニックが要求される分野なので、正しいやり方を身につけなければ、たちまちタネがバレてしまいます。
例えば、以下のカードマジックを例にとって見てみましょう。
2枚のJackを探偵に見立てて客の選んだカードを当てるという構成になっています。ちょっとこのマジックのトリックを考えてみましょう。このマジックは一見凄そうに見えて、そこまで高度なテクニックは使われていません。せいぜいカードコントロール(客の覚えたカードを特定の位置にコントロールするテクニック)くらいです。ただ、このテクニックも、正しい美しく見える動作の基行わなければ、ぎこちない演技になってしまったり、カードコントロールを客に気づかれてしまうかもしれません。だから、正しいテクニックを学ぶ必要があります。
そこで、「ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン『ザ・イントロダクション』(講師:海田洋祐)」の登場です。「ザ・イントロダクション」は、素人からでもプロ級マジックを習得出来ることができる入門教材です。詳しくは、次のページで解説しています。
